愛の証としての結婚。 但し、永久保証付きではありません:結婚、してみませんかー4

欧米の映画やTVドラマを見ていると
” Love you ” の連発ですね。

言葉に出すことが当たり前の国なので、全然不自然さはないのですが
さすがに、日本ではこうはいかない・・・。

恥ずかしいからか、
そんなこと、いちいち言わなくても、愛していること、好いちょるこ
とは、分かってるだろということなのか
とっくに愛など冷めてしまって
口に出せば嘘になるからか・・・。

まぁ、どちらでもいいですが・・・。
(いや、やっぱり良くないかな・・・。)
夫は、妻に、たまには、思い出した頃でもいいですから、フリでもい
いから?言った方がいいかも・・・。

 

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2012年11月24日からAmeblo で22回に亘って、結婚をテーマに投稿。

その投稿をこちらに転載。
内容を再確認し、修正したり、付け足ししたりしつつ、今思うことも
付け加えて結婚を考えてみることにした
<結婚、してみませんか>シリーズです。

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Ameblo編・第4回:愛情表現としての結婚

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「愛している」から結婚するのは自然。

好きな者同士が結婚するのは自然な流れ。

「結婚」はその表現方法であり、手段でもある。

そういう「結婚」がフツーの結婚でしょうか?

「愛」がなくても結婚はできますね。

「愛」があっても「結婚」しない人もいます。
特に「結婚」にこだわらない人もいます。

「愛」はシンプルなようで複雑かつ多様。
つかめそうでつかめない・・・。

初めは「愛」がなくても、「愛」を感じていなく ても、
次第に感じ、育み、愛し合うようになることに・・・。(素晴らしい!)

未婚率が高まり、結婚するのが当たり前でなくなった時代。

離婚率も高まり、婚姻状態を解消することにも抵抗がなくなった時代。

そういう時代では、
「愛の証し」としての結婚は 必然ではなくなるのでしょうか?
愛がある結婚が望ましいことは言うまでもありま せん!

でもそこに永遠のモノ、絶対のモノという保証は ない・・・。

「永遠の愛」を神に誓っても、
愛は永遠ではなく、
ハカナク、悲しく、
消えていくこともあります。 (残念ながら・・・。)

それもありうるコト、
起こりうるコトと 心のどこか にとどめつつも、
愛を夢見、愛を求め、愛を感じ、 愛を待ち続けての結婚・・・。

「愛」にもいろいろな形があり、いろいろな表現方法、 伝え方があります。

その一つとしての「結婚」。

それはそれでやはり素晴らしいモノ、素敵なコトで あることは間違いありません。

 

 

「愛する人」いますか?
「愛」をしていますか?

「愛」のある結婚していますか?
「愛」のある結婚、したいと思っていますか?

「愛」の対象が変わってしまうこともあります。
「愛」が消え去ってしまうことも・・・。

あなたは、自分の「愛」に自信を持っていますか?

あなたは、夫または妻、あるいは恋人の、
自分に対する「愛」に自信を持っていますか?

(2012-11-24:Ameblo投稿)


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私?

私は、神に永遠の愛を誓ったことはありませんし、
その自信もありません。
でも、口に出すことはできます・・・。

どんな時?
状況に応じて・・・。

ところで
愛は、お金で買うことができますか?

それはない!
と、言い切る自信は、
ないかも・・・。

お金が、もしかしたら、愛を強くする、かもしれない・・・。
でも残念ながら、その力?がないから、そんな経験、したことがない・・・。

ところで、もしお金で愛を買えたら、
保証書、付いてきますか?

あと1000円(税別)出せば3年保証が付くんですか?
5年保証はいくらになりますか?
永久補償制度、永久保証はありますか?
保証は付かず、自己責任ですか?

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結婚も同じで
結婚で深まる愛もあれば
結婚で冷める愛もある・・・。

まあ
やってみないと分からないので
やってみればいいんじゃないですか・・・。

愛にも、結婚にも、いろいろあることが
きっと分かるでしょうから・・・。

結婚、してみませんか・・・!?

 

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