田中耕一シニアフェローの島津製作所が、アルツハイマー病検査業務

2018/4/14付日経に

島津製、年内に受託 アルツハイマー病検査」

と題した記事が掲載されました。

島津製作所の田中耕一シニアフェローが、国立長寿医療研究センターと協力して、
質量分析技術用いて、血液からアルツハイマー病の原因物質を分析手法を確立。
9月までにその技術活用によるアルツハイマー病検査の受託業務を始める。

というものです。

この内容は、既に今年2月に
アルツハイマー病を安価に発見できる検査法発表、国立長寿医療センター・島津製作所チーム (2018/2/2)
で紹介した内容の続報になります。

確立した検査方法を事業化するというレポート。

詳細は、同記事(有料電子版リンク記事)で確認頂ければと思います。

 

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検査技術の確立と新薬開発が、同時進行で進められればよいのですが、現状、新薬開発は
各社が苦戦しているようです。

停滞する新薬開発に有効な、アルツハイマー病発症の原因物質の特定。
これが、この分析に求められるもの。

認知症は20年もかけて進行するとなると、まだ発症していない治験者を相当数確保し、
長期にわたって検査する必要があります。
その中に、認知症傾向が具体的に現れる人が出現し、どの時点で、どうなったら特定でき
るのか・・・。

やっぱり、検査技術の質も、膨大な治験データの裏付けがあって高まっていくんでしょう。
現状では、約500万人が認知症と推定される状況で、今後増える一方です。

そのなかで、私たちは、認知症予防策を入手し、日々その実践を心がけるべきと言われま
すが、絶対的な方法はありません。
そうしたなかで、少しでも認知症発症の兆候を発見できれば、対策も具体的に、早期に打
つことができる・・・。

検査と検査結果を活用するシステムの確立と広がり。
まだまだ時間は掛かりそうですが、地道な取り組みが欠かせません。

参考までに、当ブログでの<認知症予防>に関する投稿例を2つ参考までにピックアップ
しました。

⇒ 認知症予防に期待される疫学アプローチ。食事・運動等生活習慣改善でリスク低減 (2017/8/3)
⇒ 認知症予防によい、社会参加と対人交流:日経辻本浩子編集委員の<認知症を予防したい>体験学(4)  (2016/11/6)

これ以外にも多々書いています。
右上の検索窓に<認知症予防>と入力して頂ければご覧頂けます。

 

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