介護保険被保険者になり、老老介護有資格者に!?:義母介護体験記-6

介護保険被保険者証、オーナーになる!

今回は、番外編です。

義母の介護にまつわる体験と、介護全般に関わる制度、仕組み、業界などに関する話題・課題を
テーマとしてこのブログを立ち上げ、追いかけていきますが・・・。

自分の将来をどうするかも当然考えながらのブログでもあり・・・。

実は、来週65歳になる私。
2日前に、私宛に、私自身用の「介護保険被保険者証」が届いたのであります。
思ってもいなかった、ということ、そのモノ、コトがおかしいと言えばおかしい・・・。
そうなんです。
65歳以上が一般の老人介護保険の対象者なのでした。

これで私自身が、晴れて「老老介護」に関わる当事者と言えることになったわけです。

ということは
姉さん女房のかみさんも、とっくにこの介護保険被保険者証、所有者であったわけ。
これも、うっかりで、本人に確かめると
そう言えば、あったかもしれない!
で、
確かに、ありました。


ちゃんと
介護保険のてびき」(「手引」ではなく「てびき」です)も同封されていました。
要介護認定や介護サービス等について説明されており
これがあれば、鬼に金棒!? 不安に辛抱!?

65歳から変わる介護保険料納付方法・徴収方法

実は、被保険者証を郵送してもらうということは
同時に、介護保険料の納付方法・徴収方法が変わることと
その納付手続きをする必要があること。
その通知でもありました。

私は、一応自営で株式会社化しています。
健康保険料厚生年金保険料の社会保険料を給与から源泉徴収し、
会社負担分の法定福利費と合せて 納付しています。

健康保険は、全国健康保険協会管掌健康保険に加入しており
いわゆる<協会けんぽ>の所管ですが
介護保険料率は、都道府県によって異なります。

ちょうど、来月4月から(5月納付分)の保険料率が決まったばかりで
以下の表が、愛知県用です。

 

この表の上の方の内訳欄で分かりますが
会社勤務の40歳~64歳までの方は、介護保険料を給料から差し引かれて負担し
健康保険料に加算して納付しています。

私は65歳になったので、来月から(今月から?、ちょっと調べて見る必要があります)
給料天引きではなく、自分で納付することになったわけです。

 

被保険者証と一緒に「介護保険料 口座振替届」(自動払込受付通知書)が入れられており
これを記入して、引き落とし銀行に提出することになります。

 

会社の介護保険料負担部分はなくなり、
会社にとってはわずかにプラスになるように思われますが
他の社会保険料は、毎年必ず少しずつ上がるため、
法人の法定福利費全体が下がることはありません。

この会社も個人と同額の(=折半で)保険料を負担していることは
意外にと言うか、ほとんどと言ってよいか、社員の皆さんはご存知ありません。

(但し私は一人でやっているため、自己負担分・起業負担分両方納付していることになります。)

ということで
ひょんな事で、自分の今後の介護と介護保険、介護保険料について考え、
確認する機会を持つことになりました。

しかし、自身が<要支援><要介護>の認定を受けることはまだまだ先の先・・・。
そう願い、健康管理に気をつけていきたいものです。

※表で見ることができる<子ども・子育て拠出金>については、別のブログでいずれ書きたいと思います。

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